【※閲覧注意】激烈にグロテスクな鬱アニメ厳選10選(画像あり)

グロテスク鬱アニメ12

『エルフェンリート』

あらすじ

大学に通うため親戚を頼りに鎌倉にやってきた青年・コウタはいとこのユカと共に由比ヶ浜を訪れた際、偶然そこに流れ着いたルーシーに出会ってしまう。ルーシーは逃げ出す際頭部に受けた衝撃で記憶を失った上、人格が分裂して全く別の人格に入れ替わってしまっていた。「にゅうにゅう」としかしゃべることの出来ない彼女をにゅうと名付けたコウタとユカは、彼女が人類を滅亡させる存在とは知らずににゅうをコウタが住むことになる楓荘に連れて行き、一緒に暮らす事になるのだが…。

感想

スプラッタアニメの代表格という位置づけにあるこの作品は非常にグロテスクです。「考察系スプラッタアニメ」として有名ですね。

一見萌えアニメかと勘違いしそうなビジュアルですが、ゴア表現はなかなかのものです。

ゴアだけでなくストーリーも鬱展開が続き、鑑賞後に気分が沈む事間違いなし。本作は人間の物理的な内面と精神的な内面が観賞できる素晴らしい作品でした。

 

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『アカメが斬る!』


あらすじ

帝国の圧政によって貧困に喘ぐ村の少年剣士・タツミは、幼馴染みのサヨ・イエヤスと共に村を救うため帝都へ出稼ぎに出発するも、夜盗の襲撃に遭い散り散りになってしまう。

なんとか帝都に辿り着いたタツミだったが、待ち受けていたのはある女性による詐欺だった。
有り金全部を騙し取られて途方に暮れていたタツミだったが、通りすがった貴族の少女アリアに助けられ彼女の家に招かれる。
そして彼女の両親に軍へ士官の口添えして貰えることになり、それまではアリアの護衛を引き受ける事になったタツミ。
彼女に付き添い買い物に出かけた際、帝国の腐敗の原因が大臣であること、また最近帝都の重役や富裕層の人間を狙う恐るべき殺し屋集団がいることを知らされる。
そして、夜。 殺気を感じたタツミが飛び起きると殺し屋集団ナイトレイドが闇に潜んでいた。

今、地獄と化した帝都を舞台に壮絶な戦いが幕を上げる!!

感想

主人公達が容赦なく死んでいく様は悲しく辛いものです。

ゴア表現はそこまで厳しいものではないですが、好きなキャラが惨たらしい最期を迎えるとどうしても辛いですよね…。

このアニメがトラウマ製造機と言われる所以はゴア表現云々というより、キャラ愛故でしょう。

ちなみに主要キャラ男女関係なく次々と死んでいくアニメとして知られている本作ですが、それよりも声優の演技が凄まじいので鑑賞する際は意識してみると新しい発見があるかもしれません。

 

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『ひぐらしのなく頃に』


あらすじ

昭和50年代の架空の村落・雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる、謎の連続怪死事件を題材にした作品。

感想

言わずと知れた名作アニメですね。平成のアニメ史に残る作品だと思っています。

ゴア表現は非常に痛々しいものが多く、拷問の描写も数多くあります。さらに重火器による殺害などではなく「バット」「鉈」「包丁」などによる殺害が多いため親近感がありますね。

舞台である人口約2000人の雛見沢村で繰り広げられるミステリーも非常に秀逸で、グロ目当てで見たらハマったという声も少なくないです。

話数はかなり多めではありますが鑑賞をおすすめします。

 

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『虐殺器官』


あらすじ

開発途上にある国々で頻発する紛争や虐殺の背後に存在する、ジョン・ポールという謎に包まれた男。アメリカ軍の特殊部隊大尉クラヴィス・シェパードは特殊暗殺部隊を率いて、彼の行方を追跡していく。

感想

主に銃火器による殺害が多いです。主人公は特殊部隊員なので殺害対象は軍人が多くなっています。

軍人のグロ描写にグロさを感じ辛いという人もいるらしいので、そのような人には向いてないかもしれません。

とはいえ作品としてはかなり面白い部類に入るのは間違いなく、現代へ突き刺すメッセージ性の高い映像作品になっています。

作中で使われた「現代の私たちが使っている便利なものがどんな残虐な過程を踏んで作られているか、人は考えようとしない」という言葉には思わずハッとさせられました。

 

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『コープスパーティー』


あらすじ

ヨシヱ、サチコの生家、篠崎家を訪れたことによる悲劇は、新たなる惨劇の予兆なのか。
サチコなき後、崩壊したと思われた天神小。しかし、より強力なる支配者によって、その呪いの力を拡大していた。
遂に明かされる、天神小学校を廻る数々の謎。
天神小で無惨に殺された仲間たちを取り戻すことができるのか…!?

感想

お祭り系グロですね。とにかくグロく派手に痛々しく生徒の殺害を描写していたと思います。

作中では幽霊が襲ってくるんですけども、だいたい物理攻撃で多彩な殺害方法を見せてくれます。

小学生なのにどこで覚えたの…って思いました。それとBLOOD-Cのようにストーリーが置物になっているわけでもなく、割と練られた内容でグロ一辺倒というわけでもないです。

ぜひ観てみてください。

 

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『学園黙示録/ハイスクール・オブ・ザ・デット』


あらすじ

ある日、私立藤美学園は、<奴ら>と呼ばれる一人の侵入者によって地獄の坩堝と化した。
<奴ら>は人を襲い、喰らい、新たなる<奴ら>を生みだし、急速に学園内を席巻。
悪夢の世界と化した学園内で、主人公・小室孝らは学園からの脱出を決意する。
しかし、学校の外もすでに・・・

感想

私が漫画の中で一番気に入っている作品で、アニメとしても非常に出来が良いです。

皆が高校生の時に妄想していた構図を大胆に作品化してくれた素晴らしい作品でした。

残念ながら原作作者は死亡しているため、2期や原作の続きを読めることはありませんが、これほどまでに続きを見たいと思った作品は初めてです。

私が死んであの世へ行ったらぜひこの作品の続きを読みたいと思います。ゴア表現は所謂ゾンビモノ程度ですが、あるワンシーンが非常に鬱なのでまとめました。

 

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『BLOOD-C』

あらすじ

浮島神社の神主の一人娘で巫女でもある更衣小夜は、私立三荊(さんばら)学園に通う高校2年生。彼女は鄙びた田舎での学園生活を過ごす一方で、父・唯芳の命により浮島神社に伝わる御神刀を使って『古きもの』という化け物を狩る任務を負っていた。
『古きもの』は人をはるかに凌ぐ力を持っており、対抗出来るのは小夜ただひとり。大切な人々を守るためひとり戦う彼女に、どのような運命が待ち受けているのであろうか。

感想

嫌いな作品ですがスプラッタアニメとしてはおそらく歴史名を遺すであろう作品ですのでまとめました。

ゴア表現は一級品だと思います。登場するキャラクターが四十八手の殺され方をするのですが、おそらくこれだけのバリエーション豊富に人間が死ぬ描写を描いているのはこの作品を除いてないかもしれません。

人間ミキシングジュースは笑った。ただこの作品はストーリーが無いので、スプラッタアニメとして最終回のみを鑑賞するにとどめたほうがいいです。

 

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『School Days』


あらすじ

主人公、伊藤誠は登校中の電車で出会う隣のクラスの桂言葉のことが気になっていた。
そんな彼は、携帯電話の待ち受けを好きな人にして3週間バレなければ恋が成就するというおまじないをやってみることにした。
しかしながら、わずか1日で隣の席の西園寺世界に待ち受け画面を見られてしまう。
そのお詫びにと、世界は誠と言葉との仲を取り持つということになったわけだが・・・

感想

中に誰も居ませんよ」「伊藤誠4ね」が今でも使われるほど主人公の男がクズ過ぎる人気アニメ。

エロゲーが原作で伊藤誠に思いを寄せる女たちの壮絶バトルが観られます。

主人公の死亡シーンはタイムアタックになるなどアニメファンのお気に入りで、ネタとしても多く使用されています。

ゴア表現も鬱度もそこまでではありませんが、歩道橋で首を切られるシーンを小学生の時に鑑賞してトラウマになりかけた思い出がありますのでまとめました。

ほぼネタ枠です。

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『シグルイ』


あらすじ

「不条理残酷無残衆道グロテスクラブロマンスギャグ漫画」

感想

空気が重く息苦しいと言えるこの作品のゴア表現はかなりキツめで、内臓や切断面はしっかり表現されています。

本作はどちらかとスプラッタというよりは静的なグロが目立っていました。

BLOOD-Cのような目を引くためのグロではなく、残酷さ無常さを表現するためのグロであるので、非常に見応えがありました。

緊迫感や説得力は他作品と一線を画すかもしれません。ぬふぅ

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『屍鬼』


あらすじ

人口1300人の小さな村、外場村。外部からは1本の国道しか繋がっておらず、周囲から隔離され、土葬の習慣も未だ残っている。そんなある日、山入地区で3人の村人の死体が発見された。村で唯一の医者・尾崎敏夫は、このことに不信感を持つが、村人達の判断で事件性は無いとされ、通常の死として扱われた。しかし、その後も村人が次々と死んでいき、異変は加速していった。

感想

美少女がトラクターで顔を潰されるシーンが有名ですね。結構かわいそうなゴア表現が目立ちます。

YouTubeなどで清水恵の惨殺シーンを見ると村人たちが狂人に見えますが、アニメをまた違った見方をすることができます。

そういう意味でもアニメの鑑賞をおすすめします。ストーリー性があるグロって何倍も刺さりますからね

 

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最後に

なめこ汁
グロアニメは良い良い~

以上、なめこ汁がお届けしました!!

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