【映画】2020年絶対に見たい”神”作品一挙紹介!!!(未公開映画も)      

 

 

 

なめこ汁の2019年の振り返り

 

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前置き

 

2019年も様々な映画が公開されてきた。

私は今年上映の映画から過去上映の映画まで様々な作品を鑑賞してきた。面白すぎた作品から、つまらなかった駄作まで全部に思い出が詰まっている。今回はそんな私の2019年のうちに見た作品の中から非常に面白かった映画のみを厳選して紹介しよう。

この一年の総括は最高の映画と共に過ごそう。

 

今年執筆した最高の考察系映画まとめ

 

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濃厚な考察系映画を数多く見てきた私だが、その中でも特に様々なことを思考した考察系映画を紹介した以下の記事は”ぜひとも合わせて”読んでほしい。

映画は学べる知的教材だと考えている私がその中で扱っているテーマなどを解説している。

映画そのものの内容も濃厚だが、私の解説も負けず劣らず濃厚なのでぜひとも一読してほしい記事である。

 

 

閲覧注意な作品をドドっと紹介まとめ

 

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みなさんの中にはショッキングな映画が好きな人も多いだろう。グロやエロなど映画の中でしか中々享受できないような刺激はたくさんある。その中でも特に私がやられた最高に刺激的な映画を紹介する。

年越しに見る内容ではないが、”見たい”と思う変態な賢者諸君はぜひとも鑑賞してみてくれ。

 

人生の経験が爆増する最高の映画まとめ

 

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上記の記事でも紹介したように、映画とは人生について大きな接点を持つ。大きな影響力がある以上、見ておきたい作品はたくさんある。

2020年も人生をうまく生きるためにぜひとも鑑賞しておきたい作品たちだ。以下で紹介している参考にしてほしい。

 

ネットフリックスのアニメ映画の傑作

 

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この作品は本当に感動した。平成一桁生まれの人たちにおそらく深く刺さる、幼少期時代のすべてが輝きに満ちた世界観を見事に表現している。2019年で一番泣いた映画だ。サンタさんを描く映画だけど、シーズン関係なく見たい作品の一つだ。この作品を見た直後は思いが溢れすぎて記事の執筆がマッハだった。

 

2019年後半の超大作

 

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みんな大好き6アンダーグラウンド。

ストーリーは凡作中の凡作だけど、映像が大迫力すぎてハンパない作品。とにかく映像だけでめちゃくちゃ楽しめる作品。映像だけいうけどストーリーは決してつまらないワケではみそ。シンプルなストーリーはド派手な映像を引き立てる最高のエッセンスになっている。良くも悪くもマイケル・ベイっぽい作品。2019年最後に頭を空っぽにしてこの作品を見よう。

サジェストに「つまらない」があるのは内緒

 

何回見てもおもしろい#ピーター・バーグ作品

 

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私の一番好きな監督であるピーター・バーグについて今年に2記事書いた。本当はもっと見ているし、もっと書きたいのだが紹介できるのがこれだけになってしまい申し訳ない。

だが紹介する2作品だけでもピーター・バーグの強みをしっかり表してくれているので間違いなく鑑賞しておきたい。いずれも実話ベースの映画を作る事が多い彼だが「パトリオット・デイ」「バーニング・オーシャン」については特に心動かされた。

人間が戦う勇姿を余すところ無く描写する2作品を見逃すな。

 

 

2020年の"超絶"期待 映画ランキング

 

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1位:テネット

 


『ダンケルク』を超える衝撃!クリストファー・ノーラン監督最新作/映画『TENET テネット』予告編

 

予告編で頭をグチャグチャにされた作品は多分これが始めて‼

この映画を簡単に言うなら「トマト」「しんぶんし」

一見意味が分からないだろうが、予告編を見ればこの意味が本当に分かる。そしてこの作品はおそらく脚本が頭おかしいくらい緻密であると予想する

予告編からは未来に行き、テロが起きる前にテロを防ぐ事を文字通り行っていた。果たして物語の辻褄としてこれらはうまく機能するのか、そして機能したときの感動が非常に楽しみな作品である。早く見たくて仕方ない…

 

2位:フォードVSフェラーリ

 


映画『フォードvsフェラーリ』特別映像「奇跡の大逆転」2020年1月10日(金)公開

 

私の好きな車メーカーと好きな俳優と最高のシナリオ

今作の大筋は不可能を可能にしていくサクセスストーリーである。基本はフォード社VSフェラーリ社という構図であるが、フォード社はレースで常勝であるフェラーリ社を倒すために仲間を集め、果敢に挑むといういかにも”おもしろそう”な内容

予告編を見て純粋に面白いと確信できるのは今作が一番ではないかと思う。というのも実話ベースであって、制作陣キャスト陣が間違いない最強の布陣となっており、純粋に予告編自体が最高に面白くめちゃくちゃワクワクできるからだ。

ランキング的には『テネット』が勝っているが、それは圧倒的新感覚への期待感も加算されている。

しかしこの映画は純粋に「面白いもの」と確信できる分実質の一位タイであると言える。

 

3位:バットボーイズ・フォーライフ

 


『バッドボーイズ・フォー・ライフ』、2020年1月米国公開決定 ─ 主演ウィル・スミス&マーティン・ローレンス、プロデューサーが復帰へ

 

これは誰もが知る「バットボーイズ・2バット」の正統な続編である。

正直これだけで見るに値する価値があると思う。だってあの「ウィル・スミス」と「マーティン・ローレンス」の掛け合いが見られるのはファンからしたら垂涎ものだ。おそらく年を取りパワーアップした彼らが息止まるほど笑わせてくれるだろう。本当に期待であるマーティン太りすぎ

心配は私のお気に入りのヒゲの元デルタの人がもう一度登場してくれるかだ。あのキャラクターが好きすぎて一時真似していたぐらいなのでぜひ再登場してほしい。

 

ちなみに、おそらく前作と前々作を見る必要があると思うからamazon primでパパっと見ちゃおう。

 

 

     

 

4位:野生の呼び声

 


ハリソン・フォードが犬と冒険!映画『野性の呼び声』予告編

 

犬×渋いおじさん=神作

この方程式は地球が生まれる前から存在していた。そして今作も例外なく神作の匂いがプンプンする。今時珍しいガチガチに武骨な冒険映画であり、犬自体はフルCGであるがそれに違和感を持たせることのない塩梅で素晴らしい映像作りになっている。

超絶リアル路線のCGもいいけど、このくらいのCGが一番映像として見やすいかもね。

内容としても”わんこの大冒険劇”で、その道程を犬の目線でダイナミックに楽しませてくれそうで期待がググっと上がる。さらに使用されている音楽や風景描写など綺麗すぎるほどきれいで絵画のような楽しみもできちゃうような素晴らしい作品なのかな?と思う。

とりあえず涙を8ℓためておこうと思う。

 

まとめ

 

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2020年も私の映画ライフは最高のスタートが切れそうだ最高にワクワクする作品がドドっと公開されるのに加え、それぞれの粒がだいぶ大きい。

 

佳作ではなく神作が期待される作品がいっぱいの2020年はより忙しくなりそうだ。2019年以上に最高の作品をいっぱい見よう、そう強く決心した。

 

著・なめこ汁

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