実写版映画『モンスターハンター』が本当に面白くなるのか様々な視点から考察

作品情報

キャスト

 

監督ロン・パールマン
主な出演者

ミラ・ジョボビッチ

トニー・ジャー

ティップ・“T.I.”・ハリス

山崎紘菜

ロン・パールマン

主な登場人物

ナタリー・アルテミス

ザ・ハンター

リンク

ハンドラー(受付嬢)

アドミラル

 

あらすじ

 

突然の嵐に巻き込まれた国際連合軍。隊長のアルテミスたちが辿り着いたのは、この世界に存在するはずのない、超巨大モンスターたちが暮らす新世界だった! アルテミスたちの戦力は、超巨大モンスターたちにまったく通用しなかったが、新世界で出会った謎の男と共に立ち向かう!

 

なめこ汁の考察

カプコンとポール・W・S・アンダーソンとの相性

 

https://bit.ly/2VWZ4B8

 

相性はがっちりあっています

ポール・WS・アンダーソンとはご存じの通りカプコン社製ゲーム『バイオハザード』を原作に、素晴らしいゾンビディザスター映画を製作しています。

カプコンIPが持つプレッシャーは非常に強大であったと思いますが、ファンの期待を大きく上回る映画シリーズを制作し、シリーズ化もしました。

おそらくバイオハザードという映画を作るプレッシャーは並大抵のことではなかったと思います。『バイオハザード5』は750万本売れており、カプコンの歴代セールスランキングで2位です。

ファンは世界中に点在しています。そのファンたちを納得させる作品を制作できなければ、興行も落ち込み監督生命に関わる失敗になっていました。IPを用いた映画製作というのは知名度を利用できる反面、その失敗確率も非常に大きいです。

しかし監督自身が大のバイオハザード好きで、徹底的にゲームをやりこんでいたため、雰囲気を崩さずファンも納得のディティールに仕上がっていました。

原作の雰囲気から乖離する映画化も多い中、ポールは確実にファンの心を掴む最高の映画作りを見せてくれました。

今作の『モンスターハンター』も監督自身が大好きなゲーム作品で、おそらく徹底的にやりこんでいると思います。映画を作るにあたって、ゲームが持つ本来の雰囲気が壊れることを彼は嫌うので、ちゃんとモンハンしている映画を製作してくれるはずです。ちなみに脚本はカプコン側と共同で製作しているとの事です。

 映画『ドラゴンボール/エヴォリューション』のように脚本家が想像でストーリーを描くなんてことはなさそうですね。

余談ですがポールの妻であるミラ・ジョボビッチが、バイオシリーズと同様に出演します。このコンビの親和性はカプコン映画にとって非常に親和性が高いのでより期待が上がります。

  

TOHOで解禁された映像

 

https://bit.ly/39x1cDK

 

TOHOの幕間で流れたティザー映像にディアブロスが登場していました。あの映像のインパクト半端なかったです。

『モンスターハンター2』で初めてディアブロスと対峙した時の「こいつどうやって倒すねん」的な恐怖感が蘇りました。それだけ映画の演出やスクリーンの迫力は凄いという事ですね。ゲームとは良い意味で別物です。

とにかくゲームでは楽に狩れるモンスター達がどれだけ恐怖感を強めてくるか非常に楽しみです。

もしかしたらフルフルのような怖いモンスターも登場する可能性があるので、めちゃくちゃ怖いクリーチャーに変化している事を期待したいと思います。

ちなみに「受け身の映画」「能動的なゲーム」を跨いで普段とは違った"新しいモンハンの楽しみ方"にも期待しています。最近アイスボーンをプレイできていないので映画を期に狩りに行こうかな。

 

最後に

 

なめこ汁
本当に楽しみニャー
以上、なめこ汁がお届けしました!!

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