CGがカクカク!?NETFLIXアニメ『虫籠のカガステル』の評判があまり良くない…

 

 

作品情報

 

キャスト

 

制作会社スタジオKAI
原作橋本花鳥
監督千明孝一
主な登場人物

キドウ(CV/細谷佳正

アハト(CV/花江夏樹

グリフィス(CV/浪川大輔

ジン(CV/興津和幸

イリ(CV/花澤香菜

 

 あらすじ

 

人間の体を巨大で凶暴な虫に変える奇病が確認されてから30年。虫を狩ることを生業とする駆除屋の青年は1人の少女と出会い、彼女の母親を捜し出すと約束する。

 

 

なめこ汁の解説

  

なぜCG?

 

CGアニメのメリット

  • 動きが滑らかなキャラ制作ができる
  • 複雑な動きを再現できる
  • セルアニメ(手書き)とは違い簡単に修正できる
  • モデルを流用できるため作品制作が効率化できる    etc

 

現在のアニメ制作の主力になりつつある制作方法です。上記のように非常に利点が多いのがポイントです。

セルアニメとは違い3Dモデルを流用することによって制作工程が少なくなり、以前より安価&小規模で制作することができます。

 

ブラックと言われるアニメ業界の省エネ化やクオリティアップにつながるというワケですね。今後もアニメ業界のCG化は進むと考えています。

ディズニーはセル画を捨てて、フル3Dの作品を世に出し続けています。国内でも「宝石の国」など違和感の少ないフル3Dのアニメは世に多くありますよね。

 

 

 

CGアニメのデメリット

  • セルアニメのような奥行きのある温かみ深い作品を作るのが難しい
  • 機械的な動き、表情の乏しさ、キャラのテカテカ具合
  • ワンシーンにしか登場しないキャラへの手間

 

このようなデメリットが日本の3D作品を観る際の違和感に繋がっているのでしょう。

正直3Dを使っている国内アニメで違和感無く見られた作品は少ないです。

ジブリ作品が3Dで動いていたら「…」と思う人が大半だと思いますが、セルアニメの良さはまさにああいった作品に現れています。

国内の3D作品には足りていない温かみと奥行きですね

 

酷いCGアニメランキング

  

現在のアニメ制作の主流は3Dとセル画の中間のようなアニメです。

話題になった「鬼滅の刃」もその一つで、日本のアニメらしく”3Dっぽさをなくした手書き風のCGアニメが多く制作されています。

3Dの関連の技術が進化してきたからこそ日本アニメは"日本のアニメっぽさ"を残しつつ、より工数を少なく高クオリティに仕上げることができているのです。

 

しかし、『虫籠のカガステル』のように技術や予算が追い付いていなく、良い原作を潰すぐらい違和感に溢れた作品が出来上がるのも現状です。

間違いなくCGアニメ全体のクオリティやセルルックでの制作技術は上昇していますが、まだまだムラはありそうですね…。

 

セルルックとは

 

原作の評判の評判はかなり良い

 

もともとWEB漫画だった本作の評判は非常に良いようです。

 

 

 まだ予告映像の段階ですが、本編は最高の出来になっていることを祈ります!!

  

最後に

 

なめこ汁
3DCGに潰された原作は多いと思うけど、今作はなんとか頑張ってほしい!!

 

以上、なめこ汁がお届けしました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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