NETFLIX実写版『ワンピース』が面白くなるのか予想してみた‼PART①

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なめこ汁の解説

 

実写化なんで失敗するのかを分析

 

 

好きなアニメが実写化すると聞いてオタクたちが最初に抱く感情は「不安」だと思います。

しかし昨今、アニメ・漫画原作の作品が実写化される流れは強さを増すばかりであります。

そこで今回は日本漫画原作の実写化がどのような歴史を残してきたか振り返りつつ、『ワンピース』は成功するのかについて話して行きたいと思います。

 

実写化失敗Top3

 

1位:『ドラゴンボール/エボリューション』

 

『ワンピース』と同じ週刊少年ジャンプで長年連載をしていた鳥山明原作の漫画作品ですが、実は2009年に実写化されています。

 

ただ、この映画”史上最悪のクソ映画”でした。

 

脚本もキャラデザもDB準拠ではなく、およそ制作陣はアニメ・漫画を鑑賞していないことが丸分かりの内容に原作ファンを激怒させました。

モントリオールの映画サイトWatchMojo.com2000年代最悪の映画・第8位を獲得するなど、当時のバッシングは苛烈を極めていました。

後に脚本を務めたベン・ラムジーは「お金に目がくらんで引き受けた」と謝罪をしています。相当批評がひどかったのでしょう。

ドラゴンボールのIPを使って興行を得ようとした悪質な映画です。映画史に残る駄作でしたね。

ちなみに、製作には鳥山明もしっかり関与していたとのことで原作者が関わっているから面白い作品ができるという概念を覆した映画でもありました。

興行的にも大コケだった今作は堂々の1位にランクインです。

  

2位:『今日から俺は‼(2018年版)

 

『今日から俺は‼』は週刊少年サンデー"で連載されていた西森博之原作の漫画作品です。

 

私はこの作品を諸悪の根源と呼んでいます。

 

ドラマは人気を博し、興行も成功した作品がなぜ?と思われる方もいると思いますが、理由があります。

それは過度のおふざけ演出が人気を博してしまったことです。

過度のおふざけ演出とは「変顔」「白目」「キャラの設定ガン無視」「脚本度外視」など挙げればきりがないです。

『斉木楠雄のΨ難』や『ヲタクに恋は難しい』など、豪華俳優を使って原作の名前を借りたホームビデオとでも言いましょうか。

とにかく監督福田雄一作品は「豪華俳優に変顔させときゃ笑うやろ?」が透けて見えていて腹が立ちます。

斉木楠雄のΨ難より

 

このような低クオリティの原作レイプ作品で喜んでいる日本映画界並びに国民が心底心配になりました。

諸悪の根源を作った『今日から俺は‼(2018年版)』が2位にランクインです。

 

3位:『進撃の巨人/ATTACK ON TITAN』

 

『進撃の巨人』は別冊少年マガジンにて、連載を開始した諫山創原作の漫画作品です。

この作品も本当にひどかったですね。原作ファンが期待を胸に劇場に足を運んだ際の心境を察すると心が痛くなります。

シナリオはまごう事無きクソですが、それ以前に過剰なゴア表現も引きました。製作陣には進撃の巨人=グロいだけといった印象だったのでしょうか。

ゴア表現のクオリティを上げるより先に、プロットを何回も練り直してほしかったですね。

プロットを練り直す時間があれば、車の場違い感や濡れ場の不必要性について気付けたはずです。

映画の出来がこのようになってしまい非常に残念な気持ちでいっぱいでした。

誰も幸せにしなかった映画が3位にランクインです。

 

実写化成功Top3

 

1位:『アリータ: バトル・エンジェル』

題材『銃夢』はビジネスジャンプで連載されていた木城ゆきと原作の漫画作品です。

巨匠ジェームズ・キャメロンが製作した事でもおなじみの本作ですが、最高に面白かったですね。

実写とCGの融合が凄すぎましたし、サイバーな世界観も所狭しと描かれていて楽しめました。

原作の雰囲気もおよそ忠実に再現しており、4巻までのストーリーをうまい具合に凝縮していましたね。

 

残念ながら興行は思うようにいきませんでしたが、熱狂的なファンを作る質の高い映画となっているのは間違いないです。

正直本作をランキングに入れるのはズルい気もしましたが、あまりに出来が良かったのでランキングに入れました。

 

 

2位:『るろうに剣心シリーズ』

 

『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』は週刊少年ジャンプ”で連載していた和月伸宏原作の漫画作品です。

 

国内において日本漫画原作を実写化した例で、一番評価が高いのがこの作品ではないでしょうか?

原作ファンから観れば多少のツッコミがあるのは承知の上でも、日本映画の革命的作品であったことは間違いないです。

殺陣のかっこよさ、雰囲気の作り方、登場人物の魅力などどこを見ても秀逸としか言いようがない作品です。

2次元作品の実写化でアクションがチープ化する場合も多いですが、今作は実写化のおかげでより説得力が増した稀有な例になっていました。

続きが観たいと思える作品であったため、堂々の2位にランクイン。

 

3位:『クローズZERO』

 

『クローズ』は月刊少年チャンピオンで連載されていた高橋ヒロシ原作の漫画作品です。

こちらも100%原作通りとはいかなかったものの、雰囲気を忠実に再現しており非常に楽しめました。

男の闘争をかっこよく、熱く描写していたのが非常に良かったです。

作品全体を観ればクサいシーンも多々あり、現実的はあり得ない描写も見受けられますが、それらを覆い隠すほどの登場人物のカリスマ性が光った作品でもありました。

ただ、この作品は基本「喧嘩&喧嘩」なので、映画を楽しむとき現実的な視点で見てしまう方には馬鹿馬鹿しく捉えられてしまうかもしれません。

何度見てもワクワクする作品だったので、3位にランクイン。

 

 

PART2に続きます。

 

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