『ウィッチャー』"ドラマ版"の魅力を徹底解説します!!人気の理由も考察してみた!!

作品情報

 

キャスト

 

監督ローレン・シュミット・ヒスリック
主な出演者

 ヘンリー・カヴィル

 アーニャ・シャロトラ

フレイヤ・アーラン

ジョーイ・ベイティ

主な登場人物

ゲラルト

イェネファー

プリンセス・シリ

ヤスキエル

 

あらすじ

 

リヴィア出身で変異体(ミュータント)のゲラルトは、怪物退治を請け負う凄腕ハンター。陰謀と策略が渦巻く戦国の世で、運命に導かれるように戦い続ける。

 

 

『ウィッチャー』の魅力

 

ゲームとドラマと小説

この原作は「アンドレイ・サプコフスキ」が描いた小説で、ドラマ版以外にゲームとしてもリリースされています。残念ながらゲーム版は未プレイでありますが『モンスターハンターワールド』と本ゲームタイトルとのコラボでゲラルド自身のかっこよさは多少なりとも理解できたと感じています!!

 

ちょっとのコラボでもあれだけかっこよく見えてしまったのなら、おそらくゲーム本編をやったら痺れてしまうのではないかと思います。例にもれずNETFLIXが制作したドラマ版のゲラルドも最高にかっこよくて危ない雰囲気の魅力がしっかり伝わってきました。小説版も未読ですがおそらく死ぬほどかっこよく描かれているのではないかと確信しています。

 

ただ一点残念なのが、小ネタを知らなかったことですね・・・。ゲーム作品のドラマ化はゲームの小ネタを作中で楽しめたりすることがありますが、今作もそのような要素があったらしいです…。そしてそれを楽しめなかったのが割と心に影を落としています。私は割とそういう楽しみ方をする人間でして…笑

取り合えず、この後ゲーム版をプレイしてもう一度鑑賞し直します!!シーズン2の制作も決まっているようなので、しっかりプレイしてより原作の世界観をより理解しようと思います。

 

ゲーム版の時系列

The Witcher 
The Witcher 2: Assassins of Kings
The Witcher 3: Wild Hunt
Thronebreaker: The Witcher Tales

 

ゲラルドの蓋をしても溢れである魅力

 

 

ゲラルドを演じた俳優「ヘンリー・カヴィル」がやってくれましたねー!

 

本当にそのカッコよさは地球で手に入れられますか?というぐらい色気と殺気と男気があふれてどうしようもなかったです。ゲラルドというキャラクター自体のかっこよさももちろんあるとはおもいますが、今作での異常なまでのゲラルドのかっこよさは彼の演技と才能が光った部分が大半を占めていたと考えています。

 

それでは彼が演じるゲラルドの魅力を細かく語っていきますね!!

 

肉体

 

 

筋肉に関してですが、ヘンリー・カヴィルがもともとかなりガチムチであったことは、”あの”有名な『マン・オブ・スティール』や『コードネーム・アンクル』その他からも伝わってきますよね。instagramでもトレーニングの様子を上げていたりしてますよね。

 

今作においてゲラルドの強さを裏付けるような鍛え抜かれた筋肉はウィッチャーの存在に説得力を持たせるために必要不可欠であったことは間違いないと思います!!日本の作品でありがちなガリガリがゴツイ剣持って、髪の毛立ててマッチョ達を倒していく描写はもう見たくないので、すごくよかったです笑

 

ヘンリー・カヴィルのinstagram

 

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顔面

 

 

ビジュアルに関してもこれ以上にない程ゲラルドでしたねぇ

 

元来ゲームやアニメを実写化する時に心配になるのがビジュアルのチープ化だとおもいます

 

引き合いに出すのが邦画で大変申し訳ないですが、日本におけるエンタメ作品の大半は日本人のフリした白人顔が多く登場しているので、日本人(顔はほぼ白人)のような彼らを日本人が演じる事で何が起きるかは想像がつきますよね。

 

そのような原因もあってか日本における実写化コンテンツの成功例は少ないです。もちろん『バクマン』や『るろうに剣心』『亜人』のような成功例はありますが、今回はあくまで全体的な傾向について見た場合にです。

 

その点白人はやはり強いですねえ。白人というくくりにするより「ヘンリー・カヴィル」が凄すぎたというほかないとは思います。

 

顔はゲラルド、声もゲラルド、身長もゲラルド。あぁあなたはゲラルドだ。どこを切り取っても彼はゲラルドでゲラルドでした。私のように語彙力が乏しくなるほど彼が演じるゲラルドは完成していましたゲームの中で見て、思い描いていたゲラルドがそのまま現実世界に来てしまったのだからそりゃ脳は混乱しますよね笑

 

とにかく彼の魅力は作中に溢れているのでぜひ見てほしいです。本当にかっこよすぎます!!

 

壮絶なアクションシーン

 

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私は今作におけるゲラルド達の殺陣で映画『流浪に剣心』の佐藤健を思い出したました。この作品で佐藤健演じる剣心の殺陣は超絶速く血気迫る大迫力で観客を魅了しましたが、今作のゲラルドの殺陣に剣心の姿を感じたのです。

かっこいいと言ったらそれまでなのですが、それ以上に今回の殺陣は他の洋画とは違う、我々日本人的な殺陣のかっこよさを表現してくれていたと思います!

 

侍が中世で剣戟をしているかのような不思議な感じと共に最高品質の殺陣を提供してくれた制作陣に感謝したいです。最初の街での戦闘シーンは特に何回も巻き戻してみてしまいましたね。

 

全体を通してこのクオリティをおおよそ維持しているため、アクションシーンの凄さはかの有名な”剣闘士ドラマ『スパルタカス』シリーズ”にも引けを取らない最高の出来になっていました!

 

最後に

 

なめこ汁
8話しかないから隙間時間に見やすいかも!!
以上、なめこ汁がお届けしました!!

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