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前置き

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我々が普段嗜んでいる娯楽の一つに「映画」というエンタメがある。

普段当たり前に享受している「映画」がなぜ素晴らしいのか少し考察してみよう。

一度「映画」について考えてみることで、なにか新しい映画への視点を得ることができるかもしれない。

そんな新しい映画への視点を今日は皆さんに与えたい。

人類が絶対に”映画”を映画見るべき5の理由

感情のレパートリーが増える

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我々が人生で得られる感情というのは意外と少ない。

人生で死ぬほど人を憎んだり、どうしようもなく絶望したり、死ぬほど痛い思いをしたり、をするなんて本当に少ない。だいたいの人間は割と平凡な感情と共に生きている。毎日同じような感情を抱いている人こそ新しいことを求め、新しい感情を探している。

心を動かされるような感動を探している。

そんな中、映画は我々の感情を増やしてくれると思っている。我々が人生で経験できないような経験をしている「映画の中の主人公」たちに共感し、感情移入することによってその感情を肌で感じることができる。これは没入すればするほどよりリアルに感じられるようになり、自分自身が抱いたような感情に近くなる。

その結果、感情のレパートリーが増えるというワケだ。

お金や時間がかからないのにここまで感情を増やせる方法は他にない。

人生経験が増える

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これは単純に映画の種類に比例する。

「戦争モノ」「恋愛モノ」「経済モノ」「警察モノ」と映画のジャンルは多岐に渡るが、映画を見ることによってそれらを疑似的に経験できる。没入力が半端ない私はそう感じることが多い。人の人生は有限でその中でできることは限られている。「一日のうちに銀行マンでいながらベトナム戦争に行ってニューヨークで恋愛して宇宙に行く」なんてことを人類ができるだろうか、否できない。

だが、映画ならできる。

だから映画をより真剣に見て没入してほしい。そうするとまるで自分自身が経験しているような感覚に陥る事ができる。そうすることより映画が楽しめるし、忙しい現代人の僅かな時間でも様々な経験をすることが可能である。

映画とは楽しむだけでなく人生の経験も多くできる素晴らしいエンタメなのだ。

共通話題を増やす

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映画を見ることによって、話題の引き出しがドドっと増えることについて解説する。

映画というエンタメは視聴している層がかなり分厚く、老若男女が映画を鑑賞している。それはひとえに映画文化が大衆に当たり前のものとしてなじんでいるからだ。

追い風として以前は劇場での鑑賞やDVD購入・レンタルだけだった鑑賞の方法に動画配信サービスが出現したことで、場所や時を選ばずに無限に映画が見られるようになった。

そのため映画視聴のハードルはかなり低くなっている。もともと多くの人に愛されていた映画がさらに簡単に見られるようになったおかげでさらに多くの人が映画に触れるようになった。

そのように映画を見る人が多ければ多い程、初対面や上司、学校の友達、恋人、どんな状況でも”映画”という話題は一つの武器になる。

共通話題を増やすという意味で映画を鑑賞するのも非常にありであると考える。

 

インプットが増える

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これについては映画が持つ魅力の一つでもあるが、扱う題材が非常に幅広いためいろいろな物事にアンテナを立てることができる。そのため映画が扱っている題材やテーマに興味を持って調べる事があったらそれはインプットであって、教養となるのである。

もちろん映画はエンタメなので何も考えず見る場合も多い。

しかし一見なにもインプットされていないように見えて、我々は意外となにか発見はしているはずだ。

例えば見た作品に対し「この作品つまんない」「おもしろい」といった感想を抱くことで自分が面白いと思う基準を見つけて、その後の面白い作品探しに役立てるなど意外と収穫はあるのかもしれない。

私自身ボケーっと映画を見ていても鑑賞後「あの車かっこよかったなぁ」「あの人可愛かったなぁ誰だろ」など小さい発見をしており、それを調べたりすることで小さい情報を吸収していっている。

数多くの情報が世界に溢れる中、映画にもインプットできるものはたくさん詰まっていて、中にはその後の人生に大きな影響を及ぼすモノも存在するかもしれない。

つまりそんな期待を持たせてくれるのが”映画”という存在なのだ。

最高である。

人生の方向性が見える

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映画は時に我々の人生の方向性を教えてくれるものであると考える。

それは息詰まった時や成功している時に関わらず、人生へのスタンスを教えてくれるものだったりする。

私が書いた「映画で人生を変えていくシリーズ」のように、映画を見ることによって自分にはない視点を得られたり、立ち回り方を考え直せたりできることがある。

たかが映画に影響されすぎと言われればそれまでだが、それぐらい映画には影響力があって価値があると思っている。

そこで私が見てきた中で特に人生へのモチベーションが上がるような作品の記事を下に貼っておく。人生に迷っている人にぜひ読んでほしい。

なにか解決の糸口が見えるかも…?

まとめ

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今回私がお話したことは

  • 感情のレパートリーが増える
  • 人生経験が増える
  • 共通の話題が増える
  • インプットが増える
  • 人生の方向性が見える

であった。

映画には様々な効果があると思うがこれからもそれを探し続け、映画が大好きな人にも映画が嫌いな人にも映画の良さを伝えていき、最終的には映画を見ない人類がいなくなるぐらいになってほしい

一緒に映画を語れる仲間がもっともっと増えればいいなぁという事を祈って末筆とする。

著・なめこ汁

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