最初に言っておくと私は4次選考で落ちました笑

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前置き

まず、テレビ局を受験するって一般的にどう思われていますかね?

正直「難しい」部類だと思います。

受ける人数は膨大で、エンタメ志望なだけあって個性豊かな人しかいません。

もはや圧倒的コミュ力は前提みたいなものでした。

私が実際にテレビ東京の選考で出会った人も皆、フレキシブルで話がうまく知的な人が多かったです。チャラそうな人も多かったですね。

そんな倍率が高すぎるキー局受験において、序盤で落ちない方法自分なりの面接の突破の仕方を語ります。

テレビ東京の選考フロー

1次:ES

2次:一次面接

3次:筆記試験

4次:グループディスカッション→この段階で130人ぐらい

5次:局長面接

最終:役員面接

以上です。

めちゃくちゃ長いフローですよね。でもエンタメ業界だと割とこんなもんです。

他に受けたエンタメ系の会社も軒並みフローは長かったですね。

では、それぞれのフローについて詳しくコツなどを話していきます。

1次選考:ES

ここが本当に鬼門。

ここのESはよくある「自由に自己表現系ES」です。

それぞれが思いを込めて書く自己PRですけど、結局それを見るのは人間であり局員です。何万通に細かく目を通すことなんてできません。ですので、より目立ちより面白い内容を制作しなければなりません。つまり番組制作と同じですね。パッと見て「おっおもしろそう」と思わせる内容作りを心がけましょう。

内容なんかより見た目の訴求です。

ちなみに、私はマッチョなので自身の体の写真を大きく張り付けて筋肉分析をしました笑

とにかく、ここを乗り越えて会ってもらう事が重要です!!

突破

2次選考:1次面接(個人面接)

ここは本当に運!!

面接はベルトコンベアみたいに、待機室と面接室を人が流れていきます。面接時間は10分でスピーディーです。志望動機は聞かれませんでした。雑談のようなものでコミュニケーション能力が見られていましたね。あとは時事についての意見を求められて、自分はアニメ局志望だったので、アニメについて語りました。非常に楽しかったことを覚えてます。

突破

3次選考:筆記試験

超簡単だけど、時事はテレ東の事かなり調べてないと厳しいかも!!

SPI的な問題は簡単でした。

ただ、時事問題はかなり難しかったです。テレビ東京の番組をちゃんと見てないと分からない問題ばかりでした。テレビドラマの主演、アニメ映画の名前、フォートナイトの問題など、変わった内容も多かったですけど、政治経済など普通の時事問題も多くありましたので他企業の対策と被る箇所も多かったです。

突破

4次選考:グループディスカッション(集団面接もあり)

かなり手ごたえはあったが、その後の面接で滑って落選。

ディスカッションは学生5人と、面接官4人で、面接官はお偉いさんみたいな格好していました。内容は「2035年のテレビの姿」みたいな内容でしたね。かなり円滑にディスカッションを進められて、そののちに面接。テレ東の好きなところ嫌いなところをそれぞれ適当な順番で当てられるので当てられたら答える。それだけです。

私はここでかなりミスりましたね。ディスカッション終わって気を抜いちゃったこともあって本当にしゃべれなかったです。散々な面接でしたね。

噂によれば、ディスカッションでほぼ決まるけど、最後の面接で雌雄が決する時もあるらしいので、気を引き締めて選考に挑んでくださいね。

落選

 まとめ

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簡単でしたが、テレ東を受けた時のレポートはこんな感じですかね。

なんだかんだ全体を通してテレ東の面接は非常にたのしかったです。

周りの優秀さ、局員のオーラ、アナウンサーの美人さ顔の小ささ、いろいろな体験ができるので受けるだけ受けてみてもいいかもしれません。意外と選考進んじゃうかもしれませんよ。

最終面接まで話せないのが残念でしたが、ここから上の選考にはこれを読んでいる皆さんが行って教えてください。

エンタメへの就活は大変だと思いますけど、頑張りましょう!!

余談ですが、エンタメ就活は当たり前ですが企業への愛が強いほうが選考進みやすいです。ぜひ面接に進めたら、その会社の製品、番組、音楽、作品について鼻息荒く語りましょう!!

思いは届くはずです!!

頑張れ就活生

著・なめこ汁

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